ピッチャーに多い肩の痛みの改善方法
2026.08.17
ブログ
名古屋市北区、西区、北名古屋市、一宮市、小牧市、春日井市、豊山町などで接骨院をお探しの方へ。
こんにちは、愛知県名古屋市北区西味鋺「味鋺住宅バス停前」にある、さたけ接骨院です。
今回は「ピッチャーに多い肩の痛みの改善方法」について、原因から予防・治療まで詳しく解説いたします。
ピッチャーに多い肩の痛みとは?
野球のピッチャーにとって肩の痛みは非常に多いスポーツ障害のひとつです。
投球動作は肩だけでなく、肩甲骨・背中・骨盤・下半身まで連動する全身運動です。
そのため、どこか一部でもバランスが崩れると肩に負担が集中し、慢性的な痛みにつながります。
放置するとインピンジメント症候群や腱板損傷、上腕二頭筋腱炎などへ進行する可能性もあります。
肩の構造と投球動作の負担
肩関節は人体で最も可動域が広い反面、不安定な関節です。
骨による支えが少なく、筋肉・腱・靭帯によって安定しています。
投球の「コッキング期」から「リリース期」にかけては、体重の数倍の負荷が肩にかかります。
その結果、筋肉のアンバランスや関節のズレが生じ、痛みや可動域制限を引き起こします。
ピッチャーの肩の痛みの主な原因
肩の痛みは複数の要因が重なって起こります。
- 投げすぎ(オーバーユース)
回復が追いつかないまま投げ続けることで炎症が起こります。 - フォームの乱れ
体幹や下半身を使えず、腕だけで投げると肩に負担が集中します。 - 柔軟性の低下
肩甲骨や胸の筋肉が硬いとスムーズな動作ができません。 - 筋力バランスの崩れ
前側と後ろ側の筋肉バランスが崩れると関節が不安定になります。 - 体幹・下半身の連動不足
全身の連動ができないと肩への負担が増加します。
肩の痛みを放置するリスク
「投げられるから大丈夫」と無理をすると症状は悪化します。
炎症が慢性化し、可動域の低下やパフォーマンス低下につながります。
重症化すると長期離脱になるケースもあるため、早期対応が重要です。
さたけ接骨院での施術方法
当院では原因を根本から改善する施術を行います。
①カウンセリング・動作分析
投球フォームや姿勢、肩甲骨や骨盤の動きを確認し、負担の原因を特定します。
②手技療法
筋肉や関節のバランスを整え、特に肩甲骨の動きを改善します。
③電気療法・超音波
炎症を抑え、血流を促進し回復を早めます。
④トレーニング・フォーム指導
インナーマッスル強化や体の使い方を指導し、再発予防を行います。
自宅でできるセルフケア
日常のケアが再発予防に重要です。
- ストレッチ(肩甲骨・胸・背中)
- 投球後のアイシング(約20分)
- 十分な睡眠と栄養補給
- 正しい姿勢の維持
肩を守るトレーニング
支える筋肉を鍛えることが重要です。
- チューブトレーニング(外旋・内旋)
- 肩甲骨エクササイズ
- 体幹トレーニング(プランク)
- スクワットなど下半身強化
名古屋市北区で肩の痛みにお悩みの方へ
ピッチャーの肩の痛みは早期対応が重要です。
名古屋市北区でスポーツ障害や肩の痛みにお悩みの方は、さたけ接骨院へご相談ください。
痛みの改善だけでなく、再発しにくい身体づくりまでサポートいたします。
まとめ
早めのケアが長く野球を続けるための鍵です。
肩の痛みは身体からの重要なサインです。無理をせず、適切なケアと施術を受けることで、競技パフォーマンスの向上にもつながります。
名古屋市北区、西区、北名古屋市、一宮市、小牧市、春日井市、豊山町などからも多数ご来院いただいております。
お気軽にご相談ください。
さたけ接骨院
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