成長期の野球肘を防ぐ正しい投球フォーム
2026.09.16
ブログ
名古屋市北区、西区、北名古屋市、一宮市、小牧市、春日井市、豊山町などで野球を頑張るお子さまの保護者の方へ。
こんにちは、愛知県名古屋市北区西味鋺「味鋺住宅バス停前」にある、さたけ接骨院です。
成長期の野球選手に多い「野球肘」は、正しい投球フォームや投球量の管理が予防の鍵となります。この記事では、野球肘の原因や症状、正しい投球フォーム、接骨院でのケア方法まで詳しく解説します。
成長期に野球肘が起こりやすい理由
成長期の肘はまだ骨や軟骨が完全に成長しておらず、投球動作での負荷がかかると関節や腱、骨端線にダメージが生じやすくなります。特に小学生~中学生の時期は、無理な投球やフォームの乱れが原因で肘の痛みが出やすく、放置すると将来的に肘の機能低下につながることがあります。
- 骨端線が未成熟で負荷に弱い
- 筋力や柔軟性がまだ十分でない
- 投球フォームが安定しておらず、肘に負担が集中しやすい
- 連投やオーバーユースにより疲労が蓄積
野球肘の主な症状
野球肘の初期症状は軽くても、投球を続けると悪化することがあります。早期発見が予防・治療のポイントです。
- 投球時に肘の内側や外側が痛む
- 肘の曲げ伸ばしがしにくい、または違和感がある
- 肘の腫れや熱感
- 投球後に肘がだるくなる、痛みが残る
このような症状がある場合は、無理に投げ続けず、早めに接骨院や医療機関で評価を受けることが重要です。
正しい投球フォームで肘の負担を減らす
野球肘を防ぐためには、フォームの基本を押さえることが不可欠です。ポイントは以下の通りです。
- 腕の振り方:肘を無理に高く上げず、肩のラインに沿った自然な軌道で投げる
- 肘の角度:投球時に肘が過度に伸びたり、曲がりすぎたりしない角度を意識
- 体幹の使い方:肩や肘だけで投げず、腰や体幹の回旋を使って力を分散
- 下半身の安定:足の踏み込みや重心移動で肘への負担を軽減
- 投球後のフォロースルー:腕を体に引き寄せるようにして肘にかかる衝撃を吸収
フォームチェックは動画で確認したり、コーチや接骨院の専門家に見てもらうことがおすすめです。
投球量と休養の管理
投球回数や投球間隔を守ることは、野球肘予防の基本です。
- 1日の投球数や週の総投球数を制限する
- 連投を避け、投球後は十分な休養をとる
- 痛みや違和感が出た場合は無理せず中止し、回復を優先する
- ウォームアップやクールダウンを丁寧に行う
こうした投球制限は成長期の骨や腱を守る上で非常に重要です。
接骨院での野球肘ケア
さたけ接骨院では、成長期の野球選手の肘の痛みに対して以下のような施術やケアを行っています。
- 手技療法:肘周りの筋肉や関節の柔軟性を高め、投球動作での負担を軽減
- 関節可動域のチェックと改善:肘や肩の動きを評価し、正しい可動域を維持
- テーピング・サポート具:投球中の肘への負担を軽減するサポート
- フォーム指導:接骨院での動作確認により、安全な投球フォームを習得
- ストレッチ・筋力指導:投球に必要な柔軟性と筋力を強化し、再発予防
定期的なケアとフォームチェックを組み合わせることで、野球肘のリスクを大幅に減らすことが可能です。
家庭でできる予防法
- 肩・肘・手首の軽いストレッチを投球前後に行う
- 体幹や下半身の筋トレで投球の衝撃を分散
- 投球日誌をつけて投球量や痛みの有無を記録
- 痛みがある場合はアイシングや安静を優先
ご家庭での注意やサポートも、野球肘予防には欠かせません。
名古屋市北区のさたけ接骨院で野球肘予防
さたけ接骨院では、成長期の野球選手の肘の状態を丁寧に評価し、正しい投球フォームや筋肉・関節へのアプローチを行っています。
名古屋市北区、西区、北名古屋市、一宮市、小牧市、春日井市、豊山町などからも多くの選手が通院しています。
「肘の痛みを防ぎたい」「投球フォームを安全にしたい」と考える保護者の方は、ぜひ一度ご相談ください。お子さまの成長を守りながら、野球を楽しめる体づくりを全力でサポートします。
さたけ接骨院
〒462-0844 愛知県名古屋市北区西味鋺3-121 白山マンション1F
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