手首の腱鞘炎とは?症状と接骨院での治療法
2026.11.06
ブログ
名古屋市北区、西区、北名古屋市、一宮市、小牧市、春日井市、豊山町などで接骨院をお探しの方へ。
こんにちは、愛知県名古屋市北区西味鋺「味鋺住宅バス停前」にある、さたけ接骨院です。
手首の腱鞘炎は、スマホやパソコン作業、家事、スポーツなどで手首に繰り返し負担がかかることで起こる症状です。この記事では、手首の腱鞘炎の原因・症状・予防法、接骨院での治療法について詳しく解説します。
手首の腱鞘炎とは?
腱鞘炎とは、手首の腱を包む「腱鞘」が炎症を起こす状態を指します。特に、親指の付け根付近に発生する「ド・ケルバン病」や手首全体に広がる腱鞘炎がよく見られます。繰り返し動かすことで腱と腱鞘の間に摩擦が生じ、痛みや腫れが発生します。
腱鞘炎の主な原因
- スマホやパソコン作業など手首を繰り返し使う動作
- 家事や育児での手首の負担(洗濯・料理・抱っこなど)
- 楽器演奏やテニスなど手首を使うスポーツ
- 手首の筋力低下や柔軟性不足による負担集中
- 長時間の手首の固定や不自然な角度での作業
腱鞘炎は、年齢や性別を問わず発生しますが、特に手を酷使する方や産後の女性に多く見られます。
腱鞘炎の症状
- 手首や親指付け根の痛み・違和感
- 手首を曲げ伸ばしする際の痛みや引っかかる感覚
- 腫れや熱感、軽い赤み
- 動かすと「カクッ」と音がすることも
- 症状が進むと物を握る・持つ動作が困難に
初期症状では軽い違和感ですが、放置すると慢性化して日常生活に支障をきたすことがあります。
腱鞘炎の予防法
- 作業前のストレッチで手首の柔軟性を高める
- 長時間同じ動作を続けないように休憩を取る
- 手首に負担をかけない正しいフォームで作業や運動を行う
- 筋力トレーニングで手首・前腕の筋肉を強化する
- 手首に合った道具やサポーターを使用する
日々のケアや動作改善で、腱鞘炎のリスクを大幅に軽減できます。
接骨院での腱鞘炎治療
①評価・カウンセリング
手首の動きや痛みの程度を確認し、日常生活や仕事での手首の使い方をヒアリングします。
②手技療法・電気療法
手首周囲の筋肉・腱の緊張をほぐし、血流を改善することで炎症や痛みを軽減します。
③テーピング・サポーター
手首や親指の安定性をサポートし、炎症の悪化を防ぎます。
④運動療法・リハビリ指導
手首や前腕の筋力を強化し、再発防止のための動作改善やセルフケアを指導します。
⑤日常生活・作業指導
手首に負担をかけない持ち方や作業方法をアドバイスし、慢性化を防ぎます。
まとめ
手首の腱鞘炎は、スマホやパソコン作業、家事やスポーツなどで手首を繰り返し使うことが原因で起こります。早期の対応と適切なリハビリで回復を早め、再発を防ぐことが可能です。
名古屋市北区の【さたけ接骨院】では、手首の痛みや腱鞘炎でお困りの方に、症状の改善と再発防止を目的とした治療・リハビリを提供しています。痛みの軽減だけでなく、安心して日常生活やスポーツに復帰できる体づくりをサポートしますので、お気軽にご相談ください。
さたけ接骨院
〒462-0844 愛知県名古屋市北区西味鋺3-121 白山マンション1F
受付時間:午前9:00〜12:00/午後16:00〜19:30(土曜は午前のみ)
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