小学生バスケに多い足首捻挫の予防法
2026.07.17
ブログ
名古屋市北区、西区、北名古屋市、小牧市、春日井市、豊山町、一宮市などでお子さんのスポーツ障害にお悩みの方へ。
こんにちは、名古屋市北区西味鋺「味鋺住宅バス停前」にある、さたけ接骨院です。
今回は「小学生バスケに多い足首捻挫の予防法」について詳しくお伝えします。
ミニバスケットを頑張るお子さんに多いケガのひとつが“足首の捻挫”。原因や症状、再発予防のポイントをわかりやすく解説します。
なぜ小学生バスケットで足首捻挫が多いのか?
バスケットボールはジャンプ、ストップ、急な方向転換など、足首に大きな負担がかかるスポーツです。
小学生はまだ筋力やバランス感覚が十分に発達していないため、足首の安定性が弱く、捻挫しやすい傾向にあります。
また、体育館の床が滑りやすい、靴のサイズが合っていない、準備運動不足などもケガの原因になります。
足首捻挫の主な症状と放置の危険性
捻挫をすると、外くるぶし周囲の腫れ、痛み、内出血が見られることが多く、「少し痛いだけ」と思って放置すると、
靭帯が緩んだままになり、再発を繰り返す「慢性足関節不安定症」につながることがあります。
成長期の子どもの関節は柔らかいため、早期に適切な治療とリハビリを行うことが大切です。
足首捻挫を防ぐ4つの予防法
① 正しいウォーミングアップ
練習前には足首・ふくらはぎ・太ももを中心にストレッチを行い、関節を温めて可動域を広げましょう。
② バランストレーニング
片足立ちやバランスボードを使った練習で足首の安定性を高めると、急な動きにも対応しやすくなります。
③ シューズの見直し
サイズが合わない靴や古いシューズは足首を支えにくくなります。完全オーダーメイドインソールがおすすめです。
④ 練習後のケア
練習後はアイシングで炎症を抑え、軽くストレッチをして疲労を残さないようにしましょう。
捻挫をしてしまった時の応急処置
万が一足首をひねった場合は、すぐにプレーを中止して「RICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)」を行いましょう。
安静(Rest): 無理に動かさない
冷却(Ice): 15〜20分冷やす
圧迫(Compression): 軽く包帯で固定
挙上(Elevation): 心臓より高く足を上げる
痛みが強い・腫れがひどい・体重をかけられない場合は、すぐに接骨院で診察を受けましょう。
さたけ接骨院での捻挫治療と再発予防
名古屋市北区のさたけ接骨院では、小学生のスポーツ障害・足首捻挫の治療に力を入れています。
痛みの早期回復だけでなく、再発を防ぐためのバランス強化・関節可動域改善・テーピング指導までトータルにサポート。
成長期に合わせたリハビリで、安全に練習復帰できるよう導きます。
まとめ|小学生バスケの足首捻挫は予防と早期対応が大切
小学生の足首捻挫は、日頃のケアで大きく防ぐことができます。
ウォーミングアップ、バランス練習、正しいシューズ選びを習慣づけて、ケガをしにくい体を作りましょう。
もし痛みや違和感がある場合は、早めに専門家に相談することが回復への近道です。
名古屋市北区、西区、北名古屋市、小牧市、春日井市、豊山町、一宮市などで
「子どもがバスケット中に足をひねった」「痛みが長引いている」
という方は、さたけ接骨院までお気軽にご相談ください。
お子さんの大切な体を守り、安心してプレーできるよう全力でサポートいたします。
さたけ接骨院
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