肩関節痛の原因とは?日常生活で注意すべきポイント
2026.02.06
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名古屋市北区、西区、北名古屋市、一宮市、小牧市、春日井市、豊山町などで接骨院をお探しの方へ。
こんにちは、愛知県名古屋市北区のさたけ接骨院です。
肩関節痛の原因とは?日常生活で注意すべきポイントを解説
「肩を上げると痛い」「夜寝ているときに肩がうずく」「服を着替えるときに肩が引っかかる」——このような症状に悩まされていませんか?
肩関節痛は、日常生活の中で気づかないうちに負担が積み重なって発症することが多く、放っておくと動かしにくくなるなどの症状が進行してしまうこともあります。
今回は、肩関節痛の主な原因と、日常生活で気をつけたいポイントについて詳しくご紹介します。
肩関節痛の主な原因
肩関節は、人体の中でも特に可動域が広く、さまざまな方向に動かすことができる関節です。その一方で、非常に繊細な構造をしているため、筋肉や腱、靱帯、関節包に負担がかかりやすい部位でもあります。
肩関節痛の主な原因には、以下のようなものがあります。
- ① 肩の使いすぎ(オーバーユース)
スポーツや仕事で肩を繰り返し使うことで、筋肉や腱に微細な損傷が蓄積します。特に野球やテニス、バレーボールなどの投球・スイング動作を行う方は注意が必要です。 - ② 姿勢の悪化
デスクワークやスマートフォンの使用で猫背姿勢になると、肩が前方に巻き込みやすくなり、肩関節に不自然な負荷がかかります。長時間の悪姿勢は、肩こりや関節痛を引き起こす原因になります。 - ③ 加齢による変化
40代以降に多くみられる「四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)」は、関節を包む膜(関節包)が硬くなり、炎症を起こすことで痛みや可動域の制限を引き起こします。 - ④ 血行不良や冷え
冷えや血行不良も筋肉の緊張を高め、肩関節周囲の動きを悪くします。特に冬場や冷房の効いた室内では、首・肩周りを冷やさない工夫が大切です。
日常生活で注意すべきポイント
肩関節痛を予防・改善するためには、日常生活の中でのちょっとした意識がとても大切です。
以下のポイントを参考に、普段の生活習慣を見直してみましょう。
- ◎ 姿勢を意識する
背筋を伸ばし、肩を軽く後ろに引くように心がけましょう。長時間同じ姿勢をとらず、1時間に1回は肩を回すなど軽いストレッチを行うことも有効です。 - ◎ 肩を冷やさない
冷房の風が直接当たらないようにしたり、入浴で血流を促したりして、肩周りを温めましょう。血流が良くなると、筋肉の緊張がやわらぎ、痛みの改善につながります。 - ◎ 無理な動作を避ける
痛みがあるときに無理に動かすと、炎症が悪化してしまうことがあります。痛みを感じたら、できるだけ安静にし、早めに専門家に相談しましょう。 - ◎ 適度な運動を取り入れる
軽いストレッチや肩甲骨周りの運動を習慣にすることで、筋肉の柔軟性を保ち、肩関節への負担を減らせます。
さたけ接骨院での肩関節痛ケア
当院では、肩関節痛の原因を丁寧に見極め、症状に合わせた施術を行っています。
痛みのある部分だけでなく、姿勢や体の使い方、筋肉のバランスまでトータルにチェックし、根本から改善を目指します。
手技による施術に加え、最新の物理療法機器を用いた治療や、セルフケア指導も行っております。
まとめ
肩関節痛は、日常の小さなクセや習慣から起こることが多く、放置すると悪化してしまうこともあります。
早めのケアと正しい体の使い方が、痛みの再発防止につながります。
肩の痛みや動かしにくさを感じたら、ぜひ一度名古屋市北区のさたけ接骨院へご相談ください。
地域の皆さまの「健康で動ける体づくり」を全力でサポートいたします。
さたけ接骨院
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