テニス肘・ゴルフ肘の違いと治療法
2026.08.12
ブログ
名古屋市北区、西区、北名古屋市、一宮市、小牧市、春日井市、豊山町などで接骨院をお探しの方へ。
こんにちは、愛知県名古屋市北区西味鋺「味鋺住宅バス停前」にある、さたけ接骨院です。
テニスやゴルフをしている方の中には、「肘の外側が痛い」「内側を押すとズキッとする」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
その痛みは、いわゆる「テニス肘」や「ゴルフ肘」と呼ばれるスポーツ障害かもしれません。
今回は、テニス肘とゴルフ肘の違いや原因、治療法、そして再発を防ぐポイントについて、名古屋市北区のさたけ接骨院がわかりやすく解説します。
テニス肘・ゴルフ肘とは?
テニス肘とゴルフ肘は、どちらも「肘の使いすぎ」「使い方の間違い」によって起こる炎症性の障害です。
医学的には、テニス肘=外側上顆炎、ゴルフ肘=内側上顆炎と呼ばれます。
名前のとおりスポーツ愛好者に多い症状ですが、実際にはテニスやゴルフをしていない方にも多く発症します。
特にパソコン作業、家事、育児、重い荷物を持つ仕事など、手首を繰り返し動かす動作でも起こりやすいのが特徴です。
テニス肘とゴルフ肘の違い
テニス肘とゴルフ肘の主な違いは、「痛みの出る場所」と「関係する筋肉」です。
| 種類 | 痛む場所 | 原因となる動作 |
|---|---|---|
| テニス肘(外側上顆炎) | 肘の外側(手の甲を上にして腕を伸ばしたときの外側) | 物をつかんで持ち上げる、ドアノブを回す、ラケットのバックハンド動作など |
| ゴルフ肘(内側上顆炎) | 肘の内側(体に近い側) | クラブを振る動作、手首を内側にひねる動作、重い物を持つなど |
テニス肘は手首を反らす動作、ゴルフ肘は手首を曲げる動作で痛みが出やすいのが特徴です。
どちらも放置すると慢性化し、物を持ち上げるだけでも痛むようになります。
原因とリスク要因
テニス肘・ゴルフ肘の主な原因は、前腕の筋肉や腱の使いすぎです。
同じ動作を繰り返すことで、筋肉と骨をつなぐ腱が引っ張られ、炎症や微細な損傷を起こします。
- ラケットやクラブの握り方・スイングフォームの癖
- 体幹や肩の筋力不足による肘への過負荷
- 道具が合っていない(重さ・グリップサイズなど)
- 加齢による腱の柔軟性低下
- デスクワークやスマホ操作による慢性的な負担
特に40代〜50代では、筋力や腱の弾力性が低下しているため発症リスクが高くなります。
症状とセルフチェック
以下のような症状がある場合は、テニス肘・ゴルフ肘の可能性があります。
- 肘の外側または内側を押すと痛い
- タオルを絞る・ペットボトルのキャップを開けると痛む
- 荷物を持ち上げるときにズキッとする
- 肘の曲げ伸ばしに違和感がある
- 安静時にもジーンとした痛みを感じる
放置していると痛みが慢性化し、スポーツのパフォーマンス低下や日常生活への支障につながります。
名古屋市北区のさたけ接骨院での治療法
名古屋市北区のさたけ接骨院では、肘の痛みを根本から改善するために、原因の分析とバランス調整を重視しています。
肘だけでなく、肩・首・体幹・手首の動きも確認し、全体の連動性を整える施術を行います。
- 手技療法による筋肉・腱の緊張緩和
- 電気療法・超音波療法で炎症の鎮静
- 骨格バランスを整える手技
- ストレッチ・筋力トレーニングの指導
- ラケットやクラブフォームの改善アドバイス
施術だけでなく、日常生活での動作改善やセルフケアもお伝えし、再発を防ぐサポートをしています。
再発予防のポイント
再発を防ぐには、痛みが取れたあとも次の点に注意が必要です。
- ストレッチで前腕の柔軟性を保つ
- 練習後のアイシングで炎症を抑える
- 肘や手首の負担を減らすフォーム改善
- 体幹・肩周りの筋力アップで肘への負担を軽減
- 無理をせず、痛みを感じたら早めにケアを受ける
「痛みが軽いから大丈夫」と放置すると、長引くケースが多いので注意が必要です。
肘の痛みでお悩みの方はさたけ接骨院へ
名古屋市北区、西区、北名古屋市、小牧市、春日井市、一宮市、豊山町などで
「テニス肘が治らない」「ゴルフ肘で練習を休めない」「仕事で肘が痛む」などでお悩みの方は、
ぜひ名古屋市北区のさたけ接骨院へご相談ください。
スポーツ障害や慢性的な肘の痛みにも対応し、原因を見極めて根本改善を目指します。
痛みのない動きを取り戻し、快適にスポーツや日常生活を楽しめるよう全力でサポートいたします。
さたけ接骨院
〒462-0844 愛知県名古屋市北区西味鋺3-121 白山マンション1F
受付時間:午前9:00〜12:00/午後16:00〜19:30(土曜は午前のみ)
ご予約・お問合せ:052-901-5531