サッカー選手に多い足首捻挫の予防と治療
2026.05.08
ブログ
名古屋市北区、西区、北名古屋市、一宮市、小牧市、春日井市、豊山町などでスポーツによるケガにお悩みの方へ。
こんにちは、愛知県名古屋市北区西味鋺「味鋺住宅バス停前」にある、さたけ接骨院です。
サッカー中に多い「足首の捻挫」にお悩みではありませんか?この記事では、捻挫の原因・応急処置・治療・予防方法まで分かりやすく解説します。
サッカー選手に足首捻挫が多い理由
サッカーはダッシュ・急停止・方向転換・ジャンプ着地など、足首に大きな負担がかかるスポーツです。
- 急な切り返し動作による負担
- ジャンプ着地時のバランス崩れ
- 接触プレーによる外力
- 疲労による筋力・バランス低下
特に多いのが内反捻挫で、足首を内側にひねり外側の靭帯を損傷します。
一度捻挫すると再発しやすいのも特徴です。
足首捻挫の主な症状
以下のような症状が見られた場合は注意が必要です。
- 足首の腫れや強い痛み
- 体重をかけると痛い・歩けない
- 関節のぐらつき・不安定感
- 内出血による青あざ
軽度でも放置すると関節がゆるくなり、慢性化や再発の原因になります。
応急処置(RICE処置)
捻挫をした直後は、RICE処置を行うことが重要です。
- R(安静):無理に動かさない
- I(冷却):15〜20分アイシング
- C(圧迫):包帯やサポーターで固定
- E(挙上):心臓より高く上げる
痛みが強い場合や歩けない場合は、骨折や靭帯損傷の可能性があるため早めの受診が必要です。
当院での治療とリハビリ
さたけ接骨院では、再発予防まで見据えた施術を行います。
- 状態評価:靭帯の損傷や関節のゆるみを確認
- 炎症の軽減:電気療法や手技で回復促進
- 可動域改善:ストレッチで動きを回復
- 筋力・バランス強化:再発しにくい足首作り
痛みを取るだけでなく、「競技復帰」と「再発防止」を重視した施術を行っています。
足首捻挫を予防するポイント
日頃のケアでケガは予防できます。
- ウォーミングアップとストレッチの徹底
- 足首周りの筋力トレーニング
- サポーターやテーピングの活用
- 疲労時は無理をしない
- グラウンド状況に注意する
日常的なケアが、パフォーマンス維持とケガ予防につながります。
どんな方におすすめ?
当院には、以下のような方が来院されています。
- サッカー中に足首を捻った
- 捻挫を繰り返している
- 試合に早く復帰したい
- 足首の不安定感が残っている
- スポーツ障害を根本から改善したい
名古屋市北区周辺でスポーツのケガにお悩みの方へ
名古屋市北区、西区、北名古屋市、一宮市、小牧市、春日井市、豊山町などから多くのスポーツ選手にご来院いただいております。
さたけ接骨院では、足首捻挫の早期回復から競技復帰、再発予防までしっかりサポートします。
「早く治したい」「繰り返したくない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
さたけ接骨院
〒462-0844 愛知県名古屋市北区西味鋺3-121 白山マンション1F
受付時間:午前9:00〜12:00/午後16:00〜19:30(土曜は午前のみ)
ご予約・お問合せ:052-901-5531